2017年10月20日金曜日

【その1】子供への解熱剤は使うべきか否か(解熱剤の賛否)

我が子が行っている小児科では、「熱が38度を超えたら解熱剤(座薬なら38.5度)を使用して下さい」と言われます。

ネットで調べると解熱剤否定派が圧倒的に多いですね。

「熱が高くても元気なら解熱剤は必要ない」
「解熱剤は根本的な治療にならない」
と。

専門家じゃないので難しいですが、何を基準に元気って言えば良いのでしょか?

食欲があって便も出て遊び回ってても、熱があると子供ってグッスリ寝ないですよね。

経験から言うと、38度を超えると夜寝てても、何となく途中で何度も起きてしまうことが多いです。
起きてもすぐ寝るけど、眠りが浅い感じがします。

普段は8~10時間くらいぶっ通しで寝る我が子は、熱がある時は1~2時間毎に、寝て起きて寝て起きて・・・を繰り返します。
熱が出ると鼻が詰まってしまうので、熟睡できないようです。

でも解熱剤を飲ませてから寝ると、ちゃんと寝てくれます。
解熱剤を飲んでスースーと寝ている我が子を見ると、解熱剤のありがたさを感じます。

眠りが浅くて夜中に何度も起きる子供の世話は大変です。 
我が家は共働きのため、子供が夜中に何度も起きるとお互いの仕事にも影響が出ます。
それこそ家族全体で体調不良になってしまいます。

我が子のかかりつけ医はそのような経験を元に解熱剤を推奨しているようです。

あなたのかかりつけ医はどうですか?

失礼ながら、ちょっと年配で子育てを女性に任せてきた男性の医者ではないですか?

「熱が出てるってことは病気と闘ってる」
ごもっともだとは思います。

でもちゃんと寝ないとそれこそ体力も回復できず病気と闘えないんじゃないでしょうか?


もちろん解熱剤の乱用は良くないでしょう。

でも我が子は解熱剤を飲んでグッスリ寝たら翌朝には機嫌が良くなってることが多いです。

良く寝ることは生物として(大げさ?)最高の治療ではないでしょうか。
そのためにも今後も私は解熱剤を使用すると思います。
※服用頻度は守りましょう

その2はコチラ
http://what-new-blog.blogspot.com/2018/09/2.html?m=1

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