2017年11月27日月曜日

子供を昼寝させたければ保育園に習ってみよう

保育園ではお昼寝の時間があります。
昼食が11時からあり、12時前後からお昼寝の時間です。

我が子(1歳1ヶ月)はそのお昼寝で3時間近く眠ります。

しかし、保育園が無い日に家でお昼寝させようとしてもそんなに寝ません。
1時間前後で起きてしまうことが多々あります。

保育園では寝るのに、家では寝ない。
その違いは何か。

ある時、我が子が発熱のため、お昼過ぎに迎えに行ったことがありました。
保育園ではお昼寝の時間です。

すると、部屋の中が暗くなっていました。
カーテンを閉め、電気も消していました。先生は子供の様子を気にしつつ、部屋の隅で事務作業をしていました。

我が家でもこれを真似してみました。
保育園がない日のお昼寝の時間。カーテンを閉め、電気も消してみました。もちろんテレビも。

すると10分後にはコロリと寝てしまいました。
仰向けのまま、あまり寝返りもせずスースーと寝入ってしまいました。
今までの家でのお昼寝より深い眠りに入っている感じでした。

リビングでお昼寝させたのですが、その日はテレビも付けずにキッチン作業をしていました。
そして3時間近く起きませんでした。途中でパチっと目が空いて起きることはあっても、また眠りに付きました。

また別日。同じよう寝かしつけると、またまたあっさりと寝入ってしまいました。
今回は寝入った後にテレビを見ました。すると1時間後には起きてしまいました。その後は再び寝かしつけをしようとしても寝ませんでした。

どうやら部屋の環境、特に明るさ・暗さが重要なようです。

保育園ではお昼寝の習慣をつけているし、そういう環境を作るのにやはり長けています。
もちろん保育士さんが努力されているというのもあります。

あまりお昼寝しすぎると夜に寝ないということもありますが、やはり子供には睡眠時間は必要です。
子供は体力があるために、睡眠不足でも遊べてしまいます。

そのためにも大人がある程度、睡眠時間を調整してあげる必要があると思います

2017年11月15日水曜日

TBSドラマ「コウノドリ」第5話 妊娠中に不安が消えることはない

2017年11月10日に放送されたコウノドリ。
 
今回のメインテーマは【切迫早産】でした。
 
切迫早産で入院した妊婦。
そのお腹の中の子が、ある日突然に心拍が確認出来なくなる。
死産。
家族に急に降りかかる現実。
幸せの階段から、一気に悲しみの谷の底へ。
 
 
妊娠中は何があるか分かりません。
 
お腹の中の子が無事に育っているか・・・。
 
妊婦健診が無事に終わるとホッとします。
 
そして次の妊婦健診まで不安です。
 
だからこそ産まれた時の喜びは何にも変えがたいのかもしれません。

2017年11月13日月曜日

子供が産まれると毎日洗濯するようになる

子供が産まれると洗濯物が増えます。当然、毎日洗濯することになります。

夫婦二人の頃は二日に一回、三日に一回のペースでの洗濯でも何とかなります。
 
子供が産まれたらそうはいきません。
 
保育園に行くようになったらなおさらです。保育園では最低一回は一通りの着替えをします。
外遊びとかして汚れたら着替える回数も増えます。
 
また、歯が生え始めた子供はヨダレが大量に出るため、スタイもすごく使います。
オムツ替え用のタオル、食事用のタオル、お昼寝用のシーツ等々もあります。
 
子供が産まれてから我が家では洗濯機を10キロサイズに買い替えました。
 
そのおかげで大量に洗濯物が出ても何とかなります。
それでもシーツとかを洗う場合は二回洗濯機を回したりします。
 
平日朝は干す時間が無いので、基本的に夜干しで朝か夕方に取り込みます。
雨の日は浴室乾燥機で何とか乾かします。
 
本当は乾燥機付きの洗濯機の方が楽なのでしょうが、そこは家庭の事情にもよるでしょう。
 
少しでも時短のために、洗剤はすすぎ一回の物がオススメです。
 
洗剤は大人と同じ物を使っています。

2017年11月2日木曜日

TBSドラマ「コウノドリ」第3話 産後うつはひと事ではない

2017年10月27日に放送されたコウノドリ。
今回のメインテーマは【産後うつ】でした。

思い通りに行く育児なんてありません。

赤ちゃんは泣きます。何をやっても泣きやまない時もあります。

赤ちゃんは泣くことでしか自分を表現できません。

お腹空いているならミルクを飲めば良いのに、それが分からず、ミルクを上げてるのに泣くこともあります。

眠いなら寝れば良いのに、それが分からず、寝かそうとしているのに泣くこともあります。

そして、気がつけば泣き疲れて寝たりします。

『赤ちゃんが泣いていても少し放っておけばいい』

なんて言う人もいますが、なかなかそれが出来ないですよね。特に初めての育児の場合は。

「私は大丈夫」

うつになった人もきっとそう思っています。

予防できるものでは無いと思いますが、頑張りすぎず、うまく手を抜いて、少しでも育児から解放される瞬間を作ることが大事だと思います。