2017年12月21日木曜日

TBSドラマ「コウノドリ」第10話 出生前診断に答えはない


2017年12月15日に放送されたコウノドリ。
 
今回のメインテーマは【出生前診断】でした。
 
出生前診断で自分の子供に障害があると分かったらどうするか。

答えは無いですよね。

障害も個性。でも、誰も障害がある子供を望んではいません。

固い意志で育てると誓っても、自分達がいなくなったらその子はどうすれば良いのか・・・。
でもお腹の中には確かな命が宿っている。

答えなんて無いんです。
悩み続けることが答えなのかもしれません。

(今回は「ブラックジャックによろしく」よりいくつか引用しました)

2017年12月19日火曜日

子供が成長するにつれて遊びが変わってくる

子供の成長は早いです。

昨日できなかったことが、今日できたりします。
一週間目は覚束なかったことが、今日にはスムーズにできたりします。

それにつれて遊びも変わってきます。

我が家の子供は、ハイハイをしていた時は親が「待て待て~」と追いかけると、嬉しそうにハイハイで逃げ回っていました。

ただ、歩くようになりハイハイをしなくなると、その「待て待て~」遊びもしなくなりました。

歩き始めの時は外に連れて行っても、親の脚をギュッと掴んでなかなか一人で歩きませんでした。

歩くのに慣れると親の心配を他所にスタスタと遠くに行ってしまいます。

こういうところにも子供の成長を感じます。

しかし同時に寂しい気持ちもあります。

あの頃の遊びはもうしないのか。そのように感慨深くなります。

2017年12月6日水曜日

大人になったら1ヶ月の差なんて一瞬なんだから赤ちゃんの成長を比べるのは意味がない

赤ちゃんの成長速度はその子それぞれです。
早い子もいれば遅い子もいます。

ハンドリガード、寝返り、離乳食、一人座り、人見知り、ズリバイ、ハイハイ、つかまり立ち、ひとり歩き・・・

少しずつ出来るようになる赤ちゃんを見るのは喜ばしいです。

しかし、他の赤ちゃんと比べるのは無意味だと思っています。

私の知り合いの子は8ヶ月でスタスタと歩き始めました。かなり早い成長だと思います。

我が子は8ヶ月の時はまだズリバイをしてた気がします。1歳を過ぎてもひとり歩きはしませんでした。

じゃあ、8ヶ月で歩き始めた子は将来有望なのか?

そんなのは分かりません(何を持って有望かはともかく)。

ただ言えることは、大人になったら赤ちゃんの時の成長の速度なんて関係ありません。

今あなたの隣の人が、何ヶ月でハイハイを始めた、離乳食を何ヶ月から開始したなんて分かりますか?

同学年でも赤ちゃん・子供の時は5月生まれと3月生まれでは大きな差があります。

でも大人になったらそんな差なんてほぼ無いと言っても過言ではありません。

大事なのはその子のペースで成長するのを見守ることだと思います。

いずれ赤ちゃんは色んなことが出来るようになるはずです。

焦る必要はありません。

例えば、我が子は5ヶ月になったらすぐに離乳食を開始しました。

しかしほとんど食べない日々が続きました。

それでも11ヶ月の頃、急にたくさん食べるようになりました。

これが我が子のペースのようです。

子供を成長を促すために、寝返り、座り方、歩き方を練習するのは良いことだと思います。

でもその子のペースにあっていなければ、いくら練習しても効果は薄いです。

赤ちゃんはそれがやりたい時、自分の中で準備が整った時に自然とやってくれます。

焦らず温かく見守るのが一番です。

ちなみに我が子。

寝返り、ハイハイ、つかまり立ち、それ以外にも体重、身長、ほぼ全て平均通りに成長しています。
成長曲線なんてほぼ真ん中をキープしていました(笑)

保育園に行っているから、周りに成長の早い子はたくさんいます。我が子より生まれが遅い子のほうが出来ていることもあります。

でも我が子は、我関せず。マイペースで育っています。