2018年9月29日土曜日

BS日テレ サブ4

BS日テレで放映されていたサブ4が最終回をむかえました。

結果的には3人ともサブ4を達成出来なかったわけですが、3ヶ月の練習の中でよくここまでのタイムが出せたなと思っています。

さて、ネットでこの話題を見てみると、

「あれだけの練習でここまでのタイムが出せるわけが無い」

といった意見があります。

実際この3人がどれだけポテンシャルを持っていたかは分かりませんが、これだけのタイムで走れたのは簡単なことではありません。

「自分の方が走っているのに、これだけの練習でこのタイムが出せるわけない。もともと走れる人を選んだのでは」

と思いたくなる人もいるでしょう。

そんな方は自分の練習を振り返ってみましょう

彼女達の練習をまとめると、

・週1~2のポイント練習
・そのポイント練習では全力を出す
・ポイント練習以外は疲労抜きや脚を衰えさせない程度のジョグ
・体幹トレーニングや筋力トレーニングを怠らない
・ウォームアップやクールダウンをしっかりやる

と言った感じです。
まさに市民ランナーのお手本となるようなトレーニングだと思います。

やみくもに距離を追及せず、ポイント練習で力を出しきるというのは理想的だと思います。

もう少し追加すると、

・周りのサポーター
・適切なぺーサー
・彼女達のポテンシャル

もあげられるでしょう。
周りのサポーターというのは大事です。
42.195キロ付きっきりでぺーサーもいるのも心強いです。

現に彼女達はレース中は時計はせず、全てぺーサーに託していました。

さすがに一般人はここまでできませんが・・・

私もランナーの端くれであり、一応サブスリーランナーです。

ただ、子育てのため今はあまり走っていません。

彼女達の取り組みは非常に参考になりました。

2018年9月27日木曜日

二人目の出産時に立ち会いはできるか?(男の育児休業シリーズ)

今回は二人目の立ち会い出産についてです。

我が家では一人目の時は里帰り出産をしましたが、陣痛の時間が長かったこともあり立ち会い出産ができました。

では、二人目の出産の時はどうでしょうか?
分娩室には子供は入れないという病院が多いと思います。

二人目が産まれる時の病院もそのような取り扱いになっていたので、近くに子供を見てくれる親がいない我が家は立ち会い出産はできない、しないつもりでした。

しかし、結果的には立ち会い出産ができました。

妻に陣痛が来たのが月曜の午前1時。

その時は陣痛タクシーで妻だけが病院へ。

息子は寝ていたので、私が一緒に息子といました。

朝になってもまだ産まれません。

そして息子は保育園へ。

私は息子を保育園へ預けてから病院へ。

そして、

お昼前に無事に産まれました。

産まれたのが平日の日中で、息子が保育園へ行っている時間だからこそ立ち会い出産ができました。

そしてそして、

妻と下の子が入院している一週間、私と息子の生活が始まりました。

その話はまた別の機会に・・・

2018年9月24日月曜日

【その2】子供への解熱剤は使うべきか否か(解熱剤の賛否)

子供への解熱剤の使用について、その2です。

その1はコチラ

我が家では子どもが発熱した時は解熱剤(飲み薬)を使用しています。
(あくまで熱が38度以上の場合です)

解熱剤を使用すると体が楽になるのか、ご飯を良く食べるようになり、元気に(?)お昼寝・就寝してくれます。

逆に解熱剤を使わないと、ご飯を嫌がり、寝ている時もこまめに起きたり寝たりを繰り返します。

やはり病気と闘うにはしっかりとご飯を食べ、ちゃんと寝ることが大事です。

病気を治す目的で解熱剤を使うのではなく、病気と闘う体にするために解熱剤を使っている感じです。

ですが解熱剤は乱用できません。
一度飲んだら5~6時間あけないといけませんし、一日に3回しか飲ませられません。

そこで我が家ではどのように飲ませているかご紹介します。
(朝から発熱があった場合)

・朝~昼前
よほどでない限り解熱剤は飲ませません。
涼しい格好をして何とかごまかしながら時間を過ごします。
食欲がない場合は朝食はバナナ・リンゴなどを食べさせます。

朝のおやつはヨーグルトに果物を食べさせます。 

子供は甘い物が大好きなので、果物なら食べてくれます。
水分補給としてジュース(我が家では滅多に飲ませない)を特別にあげることもあります。

・11時頃
ここで解熱剤を飲ませます。
しばらくすると解熱剤が効いてきて元気になるので、昼食を食べさせます。
うまくいけば完食してくれます。

そして体を拭きさっぱりさせたらお昼寝をさせます。

やはり発熱で疲れていたのか、解熱剤で熱も下がりスースー寝てくれます。

いつもは15時には起こすのですが、多少はオーバーしても寝かせます。
それでもお腹が空くのか15:30前後には起きます。

夕方のおやつは蒸しパン等をあげます。
まだ解熱剤が効いてるのでちゃんと食べてくれます。
パンだと水分も欲してくれるので一石二鳥です。

・19時頃
熱がまた上がってきたらここでも飲ませます。
夕食前に飲ませた方がご飯も食べてくれるのですが、ここでは夜に寝てくれることを重視してます。

子供の消灯は20時としているので、遅くとも19:30には解熱剤を飲ませます。

・真夜中
解熱剤が効いてくるとグズらずに朝まで寝てくれることが多いです。

しかし、熱で苦しくて起きてしまった場合は飲ませることがあります。
とにかく寝てくれることを重視してです。 

と言った感じが我が家の解熱剤の使用方法です。

このように、睡眠を確保させることを重視してます。
子供の睡眠は親の睡眠にも直結します。

子供が寝不足なら親も寝不足になります。
それこそ共倒れになる可能性があります。

そのようにならないためにも、上手に解熱剤を使ってみましょう。

2018年9月22日土曜日

育児休業はいつから取る?私の事例(男の育児休業シリーズ)

男性が育児休業制度を利用する場合、いつから休むのかという問題があります。

育児休業は原則として「子が1歳に達するまで」取ることができます。
いつから取れるかと言うと、
・男性は出産日から
・女性は産後休業(8週間)があるので、その後から

そして育児休業は事前に申請が必要です。

私の場合は夫婦で話し合って3ヶ月強の期間休むことにしました。
上の子の経験から3ヶ月なら、
・だいたい授乳間隔が一定になり
・夜もまとめて眠れるようになり
・早ければ首座りするかもしれない
といった理由からです。

出産予定日は6/16でした。
そのため申請は6/16~8/31としました。
そして、6/16の一週間前から有給休暇を使って休むことにしました。

6/9~6/16→有給休暇
6/16~8/31→育児休業
といった感じです。

ただ出産予定日に産まれるとは限りません。
むしろ産まれない確率の方が高いでしょう。
我が家は3日遅れの6/19に産まれました。

そういう場合、有給休暇はいつまで?育児休業はいつから?という問題があります。

私の場合はどうだったかと言うと、
6/9~6/18→有給休暇
6/19~8/31→育児休業

有給休暇は予定より消化しました。

仮に出産予定日より早く産まれた場合は(例6/10出産)、
6/9~6/10→有給休暇
6/11~8/31→育児休業
ということになったのでしょう。
この場合は有給休暇の消化が少なく済みます。

復帰後のことを考えれば有給休暇をあまり消化したくなかったというのが本音です。

我が家は上の子が保育園に通っていて風邪もよくもらってくるので、その時のために有給休暇を取っておきたかったのです。

女性の場合は産休→育児休業となるので、このような事は生じませんが、男性の場合はこのような事があると言うことは心に留めておく必要があると思います。

※出産日がずれても育児休業は出産予定日から取れると記載しているサイトがありましたが、最終的には会社との相談になるのではないかと思います。

2018年9月19日水曜日

育児休業の切り出し方(男の育児休業シリーズ)

育児休業を取るには当然会社に申請しなくてはいけません。

そこで今回は私が育児休業を申し出たタイミングを綴ろうと思います。

・育児休業を申し出た時期
いわゆる安定期に入った時でした。
上司と二人きりの打合せ時に妊娠の報告をすると共に、育児休業を取りたい旨を言いました。

「妻が二人目の子を妊娠しました。◯月に◯日出産予定です。」

(ちょっと雑談・・・)

「・・・そこで、私も妻と共に育児休業を取りたいんですが、構わないでしょうか?」

みたいな感じでした。

・上司の反応
まずは妊娠の報告でおめでとうと言われました。

そして育児休業を取りたいと言ったら・・・

「ぜひ取りなよ。産まれてくる子にはたった一度の子育てなんだから、やりたいと思ったら遠慮なく休みなよ」

と言われました。

この言葉を聞いた時は少なからず感動しました。

育児休業は労働者に認められた権利とはいえ、仕事を休むということは少なからず誰かに皺寄せがいくことになります。
上司としてほそのような調整をする必要があります。

それにも関わらずそのような言葉をかけてもらった事にグッと来るものがありました。

自分が同じ立場だったら同じことを言えるだろうか・・・
そういうことを言えるようになろうとも思いました。

・その他に申し伝えたこと
育児休業の期間(いつから・いつまで休むのか)
家族の状況(実家が遠方なこと)
上の子の状況(保育園に行っていること)
等でした

あくまでこの時は自分の状況を伝えた程度だったので、今後は逐一相談となりました。

この報告の後、上司は人事に相談したり陰で色々と動いてくれているようでした。

その他のことはまた折を見て綴ろうと思います。

・最後に
育児休業を取るには、法律的には休む一ヶ月前までに申し出ることになっていたかと思います。
ただそれでは会社側としても調整がききません。

「育児休業は労働者の権利だから」と言うのではちょっと趣旨から外れるのではと思います。

「労働者の権利だから休む」のではなく、自分が育児したいから(せざるを得ないから)休むのです。

あくまで周囲の協力があってこそですので、気持ち良く育児休業を取るためにも、なるべく早めに育児休業のことは言っておくべきだと思います。

2018年9月15日土曜日

我が家の家族構成(男の育児休業シリーズ)

我が家は現在4人家族です。  

第二子出生により、夫婦で育児休業を取りました。

夫(私):会社員30代、会社での出世は遅め(同期にも後輩にも先を越されてます)

妻:会社員30代、一人目が産まれてからは短時間勤務

長男(第一子):0歳から保育園入園

長女(第二子):上の子とは2学年差(1歳10ヶ月違い)

私達夫婦はどちらも実家が遠いこともあり、祖父母の助けはあまり借りられません。

それが私が育児休業を取った理由の一つでもあります。

保育園激戦区と言うこともあり、長女も0歳から保育園に入れることになると思います。

子供は1男1女なので、育児していく中で当然性別の違いを感じます。

長男の時に通じた事が長女には通じないということもあります。

そのようなことも今後は触れていけたらと思います。

2018年9月13日木曜日

パパ、育児休業を取りました(男の育児休業シリーズ)

2018年、第二子出生に伴い育児休業を取りました。

私の会社では男性として初の育児休業でした。

期間は3ヶ月ですが、非常に貴重な経験をできたなと思います。

子育ては後悔の連続です。そして正解はありません。

育児休業を取ることによって「あの時もっと子供の世話をしていれば」と後悔することは減るかもしれません。

しかし、取ったことによる後悔もあります。

男性の育児休業がそれほど珍しくなくなった昨今ですが、それでも躊躇する人はたくさんいると思います。

そんな方々に少しでも「男性の育児休業ってどうなの?」という所に触れていければなと思います。

人生で子育てを経験できるのは数回しかありません。
自分を墓場に運んでくれるのは会社ではなく家族です。

躊躇している男性の方がいればぜひ取って頂ければなと思います。