2018年10月10日水曜日

夫婦で育児休業を取ることの金銭的インパクト(男の育児休業シリーズ)

男性が育児休業をとる場合、妻も育児休業を取るケースが多いでしょう。

もちろん、妻が仕事復帰しその代わりに夫が育児休業を取るという事もありますが、大半は夫婦で育児休業を取ることが多いでしょう。

私も夫婦で育児休業を取りました。

今回はその時の金銭面について触れようと思います。

結論から言うと、

家族無収入の期間が2ヶ月はあります。

ただし、これは私が育児休業給付金を1ヶ月単位で貰うようにしたからです。

もし育児休業給付金を2ヶ月単位で貰っていたら無収入の期間は3ヶ月に及んだと思います。
(育児休業給付は2ヶ月に一回が基本ですが、1ヶ月毎に貰うことできます。その話は別の機会に)

この事は夫婦で育児休業を取る際に頭に入れて置く必要があるでしょう。

子供が産まれたら間違いなく生活費は増えます。

出産費用は出産一時金では賄えないことが大半です。

そしえ単純に光熱費が増えます。

子供が夏または冬に産まれたなら、自宅では一日中エアコンをつけることになります。

もちろんオムツや子供用の衣類のお金もかかります。

2ヶ月無収入でも破産する家庭は少ないと思いますが、確実に預金残高が減ることは少なからずインパクトがあります。

この対策は特にありません。

予めこう言うことがあるのだと認識しておきましょう。

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